楽しくネイルのレッスンをしましょう。
わからない用語は
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。わからない単位記載は
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をご参考に。
1.材料の準備
エアブラシアートに必要な材料を準備します。カラーやステンシル、エアブラシ用トップ・ベース等
2.ホースをつなぐ
ホースをコンプレッサーにつなぎます。
3.ミニフィルターをつなぐ
ミニフィルターをコンプレッサーと反対側のホースにつなぐ。
4.コンプレッサーの準備完了
コンプレッサーの準備が整いました。
5.カラーを入れる
ハンドピースにエアブラシ用カラーを入れます。あふれるほど入れる必要はありません。1〜2滴で十分です。
6.ハンドピースの準備
シングルアクションの場合、ハンドピースの後ろのつまみを回して、色の出る量を調整します。色を紙に吹きながら調整してください。
7.ベースコートを塗ります
エアブラシ用のベースコートを塗ります。マニキュア用のベースコートよりもエアブラシ用の方が、エアブラシカラーの接着が良く、お勧めです。エアブラシ用ベースコートにはパールが入っています。
8.1色目のカラーを吹く
1色目のカラーをグラデーションになるように、濃いところと薄いところを作りながら、カラーを吹きます。
9.カラーの入れ替え
エアブラシカラーの色を替えたいときは、水をカラーの注ぎ口に入れてよく洗い流します。ハンドピースのトリガー(ボタン)を押して、中に入った水も吹き出しておいてください。
10.2色目を吹く
2色目のカラーを吹きます.透明色(トランスペアレント)のカラーを使うと1色目のカラーが透け、重なった部分にセカンドカラーが出ます。(画像では赤と黄色を重ねたので、オレンジが出ています。)
パステル色などの白が混ざった不透明色(オペイク)では、セカンドカラーが出せません。オペイク色は下地の色を塗りつぶしてしまいます。オペイクとトランスペアレントを使い分けて、アートしましょう。
11.ステンシルでデザイン
お好みのステンシルを選び、デザイン、配置を考えて色を吹きます。初めて使うステンシルは、手の甲に貼り粘着力を弱めてから使うのがポイント。ステンシルの粘着力が強ければ、下に吹いたカラーを剥がしてしまう場合があります。
12.アートの仕上げ
お好みのステンシルでアートをしたら、エアブラシ用トップコートを塗って仕上げましょう。エアブラシ用のトップコートはエアブラシカラーの定着効果があります。マニキュア用のトップコートは、せっかくのアートを溶かしてしまう場合があります。使い終わったハンドピースは、エアブラシカラーが乾く前に完全に洗いましょう。専用の洗浄剤のご使用をお勧めします。
13.完成
お好みでラインストーンを貼り付けたりして仕上げましょう。
グラデーションを利用したアート
1.基本色を使ったグラデーション
白と色の3原色である赤、青、黄色で単色グラデーションをしてあります。ナチュラルチップにエアブラシ用パール入りベースコートを塗った上にカラーを吹いてあります。
2.基本色の混合グラデーション
トランスペアレント(透明色)どうしを重ねると生まれる色をセカンドカラーといいます。上の画像では赤と黄色を重ねてオレンジが生まれているのが良く分かります。下の画像は左から、黄色+青=緑。青+赤=紫 など、トランスペアレントカラーを利用して、きれいにセカンドカラーを出してグラデーションを作っています。白はオペイク(不透明)なので、セカンドカラーは生まれません。下地の色を消してしまうので、消しゴムの役割として利用したりもします。
3.クリアチップを使って
クリアチップ(透明のチップ)を使うと、もっと涼しげなグラデーションが楽します。
4.いろんなバリエーションで
基本の3色+白を使って描けるアートです。ステンシルやパール色を使うともっともっとアートの幅が広がりますね♪